ウレタン遮熱工法 情熱住宅 紀中工房

情熱住宅


情熱が生み出した新工法「ウレタン遮熱工法」の「情熱住宅」

情熱が生み出した新工法『ウレタン遮熱工法』

イラストパースはオプション仕様です。当社はSW工法を主とした高気密・高断熱住宅を提供してきました。そしてその素晴らしさは多くの当社OB様によって証明されてきました。
また高気密・高断熱住宅の良さをさらに多くのお客様に知っていただきたいと常々思っていました。
しかしそのためにはさらなるコストダウンが避けては通れない道でした。
今まで当社はそれを企業努力によってのみ行ってきたのです。


―SW工法に近い性能を持ち、かつさらにコストダウンをはかれる工法はないのか―

それを模索する日々が始まりました。今から2年前のことです。他府県に出向き様々な工法のセミナーや研修会に参加しましたが、「本当の高気密・高断熱住宅」が如何なるものかを誰よりもよく知っている私を心底納得させてくれるものはありませんでした。
しかし、ある日その出会いは突然に訪れたのです。3Dパース
それが京都府でこの「ウレタン遮熱工法」を開発したウインゲートのT社長との出会いでした。(T社長は自らも工務店を営んでいます。)T社長が考案した「ウレタン遮熱工法」は、私の考える「本当の高気密・高断熱住宅」そして「内部結露を絶対に起こさない工法」と共感できる部分も多く、なによりもその性能はSW工法に引けをとらないほどの素晴らしいものでした。T社長はそれを京都大学と立命館大学の共同研究チームとともに開発し、特許まで取得したのだと聞いて、そのT社長の情熱にさらに感銘を受けました。

さっそくT社長に許可をいただき当社でも採用することにしました。そして昨年春に施工させていただいたY様邸が、当社初のウレタン遮熱工法住宅となりました。
お引き渡し後1シーズンが過ぎ、先日Y様邸にお伺いしたところ「本当に夏涼しく、冬は暖かかった。同居している高齢の親は、1月でも毛布なしで寝ているほど快適だ」とのお声までいただきました。
私の自信が確信に変わった瞬間でした。

図面オプション仕様図面この「ウレタン遮熱工法」は確かに特許取得の新技術ですが、ただ単にこの技術を導入したからと言ってその性能を100%発揮できるようなものではありません。高気密・高断熱住宅を専門に施工し続けてきた、当社13年間のノウハウがあってこそ、その性能を100%発揮できるのです。
私の高気密・高断熱に対する情熱と高屋社長の新技術への情熱がひとつになり、今ここに確立した工法なのです。
当社の持てる技術と情熱をすべて投入し、今ここにこの「情熱住宅」を発表いたします。それは「より多くの方々に高気密・高断熱住宅の素晴らしさを知っていただきたい」ただそれだけの思いです。

今まで高気密・高断熱住宅に大いに興味があるのにも関わらず予算的な都合により手が出せなかった方々が多くいらっしゃるということを目の当たりにしながら、そこに目をつぶってきたことに悔いを感じます。しかしこれからはお客様のご希望に合わせてSW工法、そしてこのウレタン遮熱工法をご提示させていただくことができます。
私の願いは、より多くの方々に高気密・高断熱住宅の素晴らしさを知っていただき、より快適に暮らしてでいただくことです。

情熱住宅施工例

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情熱住宅施工例1

詳しい写真はコチラ

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情熱住宅施工例2

詳しい写真はコチラ

なぜここまでコストダウンができたのか?

パースパースはオプション仕様です。先にも申し上げた通り、情熱住宅の至上命題はコストダウンでした。
もちろんこの「ウレタン遮熱工法」自体がコストダウンにつながることは間違いないのですが、実際はそれだけで大幅なコストダウンを望むことはできません。
ではどのようにしてこれほどまでのコストダウンを可能にしたのでしょうか?
まず1つめに、当社は経費を徹底的に削減して経営しております。
メーカー直接仕入は言うに及ばず、例えば、モデルハウスや立派な自社ビル等は持っておりませんし、高給をとる営業マンもおりません。
もとをたどれば、それらにかかる維持費や人件費はすべてお客様からお預かりした建築資金からねん出されているのです。
それが私には「お客様の家づくりに必要な経費」だとは思えないのです。社員さらに当社は、営業から現場の監督、そして経理や広告宣伝、果ては事務所の掃除に至るまでのすべての業務を私(社長)と妻(専務)と息子(従業員)の3人でこなし、出来る限り経費を抑えて経営しております。「お客様の大切な建築資金は、一切のムダなくそのお客様の家づくりに使っていただきたい」それが私たちのモットーです。

2つめに、この情熱住宅を開発するに至って、改めて徹底的な商品管理や仕入方法、そして施工方法と施工原価の見直しを行いました。
そのために新たな技術や施工方法の研修等にも全国を飛び回りました。
性能にまったく変わりがなくとも、ほんのわずかでもコストダウンが可能な方法を見つければそれの導入を積極的に検討しました。
そしてその地道な企業努力の積み重ねによって、施工や製品のクオリティに一切手抜きをせずにコストダウンを実現することができました。


塵も積もれば山となる」それを信じて取り組んだ結果、これほどまでのコストダウンを可能にできたのです。

3つめはやはり「ウレタン遮熱工法」自体の恩恵です。
この工法は従来の断熱材や断熱パネルのような面倒な商品管理や施工が必要ないため、工期を短縮することができます。その結果、人件費を抑えることができるため大幅なコストダウンにつながるのです。

以上の3つによってこの情熱住宅は圧倒的なコストパフォーマンスを実現しました。